そのとき事件は起きた。
そうそれは12時には床に入りウトウト、何か寝れない。明日代休だから?
う〜ん、ちょろっと紅緒で生産でもするかなぁ…僧の生産が好きなのでついつい織機の前に篭ってしまう。
それがいけなかった。
パソコンを立ち上げ信を起動。
両替商から道具を取り出し、まずはいらない三角木綿帽をサクサク解体して材料を改修。
あ!
え!?
イヤー!
お気に入りの。というか唯一の神秘入り薄絹頭巾を…解体…ぐは…ヘヘ…アー!
全米が泣いた。
紅緒への愛情が一気になくなった。頭上に死兆星が輝き始めた。
本当にお疲れ様でした;x;